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親子三代、相見える

テーマ:ぼやき
藤井四段の連勝記録に沸く将棋界。

男の子なら一度は熱中したんではないかと思います。

ウチの10才の息子も半年くらい前から将棋に興味を持ち始め、最近の藤井四段の快進撃も気にしていたようです。

しかし、ここのところ将棋の興味も失せるほどあるゲームに夢中になってしまいました。

それが…麻雀。

昔は男子大学生の唯一の楽しみ、社会人になってからはゴルフと並んでお付き合い上必須のたしなみでしたが、今は成人男性でもできる人の方が圧倒的に少ないのではないでしょうか。

若い人ではやったことがあるといってもほとんどの人がコンピューターゲームのみ。実際に牌を使ってやったことのある人は少なく、親の決め方や得点計算までできる人は天然記念物級。

きっかけの元は先日行われた小学校のバザーの会場。
300円の値札の貼られた中古の麻雀牌を見つけたお父さん(私)。
「おっ、懐かしいな」
「お父ちゃん、これ何するもの?」
「これはゲーム。そう、『ドンジャラ』みたいなやつ」
「へ~…なんかやってみたいな」
「300円なら買ってみるか」
私も麻雀をやるのは約20年ぶり。
もう役も得点計算も忘れてしまったので昔買った本を引っ張り出し思い出しながら息子と二人でやり始めてみました。
小学生にとってはかなり難しいゲーム。すぐに「難しいからやめる」と言い出すと思ったのですが、「お父ちゃん、これ将棋より面白い」と完全にハマってしまった。

すると翌日より、私が仕事から戻ると今まではノンビリと晩御飯を食べている息子がさっさと食べ終え、「お父ちゃん、麻雀やろう!」の毎日。
我が家では面子が四人揃わないので、二人もしくは娘を加えて3人で。

さて…本日実家に行くとさっそく麻雀牌を広げ出す息子。
それを見つけたのがウチの親父。親父は現役時代に職場&お得意先とバリバリ徹マンをやっていた世代。ただ、「大人の遊び」という印象もあるので「小学生に変なこと教えるな」と怒られると思いきや「おっ、俺も久しぶりにやってみるかな…」と参戦。

「久しぶりだなぁ…もう最後にやったのは十何年も前だぞ」などと感傷に浸っているといきなり孫に振り込んだ(笑)
「しかし、大したもんだな。こんな難しいゲームができるなんて」と怒るどころか孫を褒め始めている。

数局やったところで子供達が寝る時間→帰る時間になったので終了。まだやり足りない息子に「よしっ!また明日やろう。その代わりちゃんとお金持ってこいよ、アハハ」と親父…全く、もう。

お袋は「親子三代で麻雀をやるなんて…もうそんなに大きくなったんだねぇ」と笑いながら見ている…よく考えたら俺ですら親父と卓を囲むのは初めて。

こういうコミニュケーションもありってな感じで。




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高原

テーマ:ブログ
山に囲まれた信州。

あちらこちらに「○○高原」っていうのがありますよね。

私は個人的には頂上に登るために歩くいわゆる登山といわれるものより軽い登り下りが連続するトレイル(未舗装路)をノンビリ歩くトレッキングの方が好きなので(登山も好きですがそれ以上に)、「○○高原」と聞くとちょっと吸い寄せられます。



ちょっと見辛いですが山並みのへっこんでいる場所(鞍部)が権兵衛峠、伊那谷と木曽谷を結んでいます。さらに見難いんですがその向こうには白山まで見えています。



180度振り返ると向かって右が仙丈ヶ岳、左が甲斐駒ヶ岳…伊那の人の前では「東駒ヶ岳」って言わないと怒られるよともいわれていますが、前に麓の旧長谷村出身の市役所の方に聞いたら「って言うんだけど…俺達はちっちゃい頃から『甲斐駒』って呼んでんだけど…」だそうで(笑)

これは伊那市の東側にある鹿の嶺と書いて「かれい」と読む鹿嶺高原からの眺めです。
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サンショウウオ

テーマ:アウトドア
先週の日曜日、山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター主催の「いきもの観察会」に参加するため山梨県北杜市に行ってきました。

清里の清泉寮で有名なキープ協会が管理運営する八ヶ岳自然ふれあいセンター、館長さんが私のアウトドアガイドの師匠の一人であるご縁から時々教えを乞いにお邪魔している次第。館長はお忙しい方なのでなかなか在館はされていないのですが、最近は他のスタッフさんとも顔見知りになっているので定期的に清里にやってきます。
「いきもの観察会」は毎年定期的に年4回開催されており、昨年はそのうち3回参加しました。
子供と自然に触れあうのが一番の目的ですが、ガイドや観察会の運営の仕方や切り口などを参考にしたり、そのあたりの細かい話を直接スタッフの方に裏でコソコソお聞きするという、よく言えば自らのスキルアップ、ぶっちゃけ言うとネタ探し的な側面もあり(笑)

八ヶ岳山麓を流れる川俣川の渓谷が観察場所です。



川にいそうな生き物といえば魚、蛙、川虫(カゲロウ、カワゲラ、トビケラなどの幼虫)、鳥、蛇などといったところですが、今回の目玉は「サンショウウオ」。

「サンショウウオは捕まえちゃまずいでしょ?」と言われる方も多いですが、それは特別天然記念物のオオサンショウウオ。
オオサンショウウオ以外にも沢山の種類のサンショウウオがいるようです。

サンショウウオは基本的に生まれて成長するまで水の中で過ごし、大人になると陸に上がり土の上での生活になるようです。陸上での生活のサンショウウオにお目にかかることは大変難しく、主に目にするのは水中で生活する個体になります。



これがサンショウウオ。種類的にはハコネサンショウウオというものだそうです。福島県のある地方では食用にするとのこと。

山合の冷たい清流で過ごす生物。水温が高いとすぐに死んでしまうとの事で観察を終えたら速やかに元の棲みかに。

子供の頃、入山辺の三城でサンショウウオを捕った思い出がありますが、筑北にもいるんですかね?

参加したどの家族も子供を放ったからし親がサンショウウオ探しに血眼(笑)、田んぼや森などの自然がたくさんある筑北村でもどんな生き物がいるのか?…観察会をしてみたら面白いかもしれませんね(←お前が企画しろ?)
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野外イベント目白押し

テーマ:アウトドア
松本の「クラフトフェア」





松本の「ランドネピクニック」





駒ヶ根の「くらふてぃあ杜の市」





と、野外イベントにやたらと顔を出しています。

そんなにお金もないので冷やかし専門ですが、売っているものやワークショップの内容もさることながら、各お店やブースの店構えや展示の方法を見ているだけで「へ~♪楽しいな~♪」と。

何も作れませんけど自分でもお店を出したくなっちゃいます。
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田んぼ考

テーマ:アウトドア
土曜日は田植えのお手伝いで筑北村へ。

お手伝いといっても戦力になっているかは微妙なところ。田んぼのお手伝いとはいってもフルに参加したとしても種蒔き、田植え、稲刈り、脱穀だけなんですけど、実家が農家ではない私にとってはいまだに新鮮でなぜかワクワクした気持ちでやっています。

昔何かで読んだのですが、「あなたが好きな日本の自然風景は?」とアンケートを取ったところ第一位が「黄金色の稲が揺れる田んぼ」だったそうです。

よ~く考えてみると田んぼというのは人間が人工的に作ったものですので「自然」か否かというと微妙なところなんですが、田んぼというのは人間の文化と自然がもっとも調和がとれて魅力的なフィールドだなぁと常々思っております。

おまけに畦道には草花や昆虫、時には動物も。田んぼの中にも昆虫や魚もいたり。そして周りは鳥の声。

山道を何時間も歩いて里では見ることのない花を見つけるのも悪くはありませんが、身近な自然をあらためてよ~く見てみるのも発見もいろいろ。


子供じゃなくて私が捕まえている。


息子がとった水生昆虫と野草の競演。


実はかなり気に入っている田植え足袋


私が植え直した列は数日後に苗が浮かんでくるでしょう。
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プロフィール

テッコ親方

住まいは松本市ですが、我が奥様の実家は筑北村です。
住まいは松本市ですが、週末は伊那市にいます。
住まいは松本市ですが、飯田市の生まれです。

カメラ、虫眼鏡、双眼鏡を持って森を歩く…それが私の「志事」です。

写真・トレラン・モツ(ホルモン)・森歩き好きの方、そうでない方もコメントをお寄せくださいませ☆

性別
男性
誕生日
1973/01/25
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長野県

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