9/12・13に聖南中学の生徒たちと南三陸町に復興支援訪問してきました。
詳しくは<こちら>からどうぞ。
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待ってました!復旧

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いやぁ、よかったです、復旧して。

まわりの人からも、「どうなってるの?」と聞かれる度に、「さぁ?」

 

村の広報誌、告知放送(文字・音声)、他団体への協力依頼など、さまざまな手段を講じて、不具合の発生と、対処中であることの告知が欲しかった、というのが正直な気持ちですが、それができなかった重大な理由とかあったんだろうなぁ、とも思うと、復旧したことに感謝するほうがいいかな、と思うことにしました。

何はともあれ、ち~ブロスタッフのみなさま、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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新春のご挨拶

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明けましておめでとうございます

昨年は、夏ごろから妻の体調が芳しくなく、理由は妊娠にあったわけですが、各方面へ様々なご迷惑をおかけしました。

妻が入院してからも、それはそれは多くの皆様にご心配とご迷惑をおかけしたところでしたが、12月18日の夕刻、無事に男児を出産。我が家にとっては3人目の男の子の誕生となりました。

改めて皆様に感謝申し上げますとともに、ニューフェイスを加えた我が家を、末永くよろしくお願い申し上げます。

新春にあたり、決意表明・・・・・・・

 

と思ったけど、まぁ、気張らずにボチボチやりましょ(^^) 

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自炊

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訳あって、自炊してます。

結婚11周年。長男は9歳、二男は5歳。
毎朝5時起きで、朝食の用意と二男の保育園の準備、そして送り。

帰宅後は、夕飯作って、洗濯して、風呂準備して入って・・・

妻は毎日、これを11年続けてきたんだなぁ、と思うと妻へ感謝しないとな。

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え? どんな訳ありなのって? 妻はどうしたかって?

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入院してます。((+_+))

 ↓

 

出産に向けて。 (^◇^)

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恩恵とブーイング ~Win10編~

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Win10にアップしたマシンは、妻の眠っていたWin7starterだけではなく、私のメインマシン(Win8.1)のHPノートの2台なんですね。

まぁ、こっちの方はちょっとした事故でアップしちゃった感じなんですが。

それでも、Win10の恩恵は受けることができた点があります。

【Win10の恩恵例】
Win8.1のときにAdobeAirで使うソフトがあったのですが、これがインストール時にどうしてもエラーを起こしてしまい、使うことができなかったんです。
→これが、Win10にアップした後、スムーズにインストールができたんです。何かOS由来の不具合が隠れていたんでしょうね。

さて、恩恵を受けることはできましたが、ちょっとブーイングな部分もありました。

【Win10のブーイング例】
ネットで見ていると、いろいろ報告されてはいますが、直接体験したことをひとつ。
Win10にアップした際、特典としては前のバージョン(私の場合はWin8.1)に戻すことができるというものがあります。
単純に考えれば、前に戻れるのだから安心・・・というところなのでしょうが、

前に戻れる = 前の環境が残っている

ということで、極端に言えばOS環境が二つ存在していることになり、それはすなわち、大容量のデータがHDDに残っていることになります。
事実、私のマシンには38GBほどの「Windows.old」なる巨大な領域を占めるデータがあり、HDDを圧迫していました。

恩恵とブーイングは何にもあることでしょうが、PCのこととなると、あまりPCに精通していない方がこうした状況に遭遇すると、困ってしまうことも多いでしょうね。

どんどん便利になっていくIT機器ではありますが、やはり使うのは人間、ということを忘れてはいけないのだと思います。もっと思いやりのあるIT機器が世に出てほしいですね。 

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Win10

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我が家に眠っていたPC(Windows7starter)を、Window10にアップグレードしてみました。

1年近く使っていなかったので、まずはWindowsUpdateの更新プログラム確認!
2時間ほど待っても、「確認しています・・・」が点いたまま。 エイッ!電源OFF
こんなことが何回か続き、休前日の夜、このまま朝まで置いておけばいいかな?

翌朝、7時頃に確認が終わって、98本の更新プログラムが確認されていました。
夕べ10時頃から始めたから、9時間もやってたんだ!? 2時間じゃ終わらなかったわけだ。

それから、GWXアプリがインストールされるのを待ってから、いよいよアップグレード。

詳細は割愛しますが、なんとか成功しました。

なんか、ちょっと得した気分もあります。
なぜなら、もとはWin7starterだったわけで、いわば7の廉価バージョンで、制約もあったのに、このアップグレードで通常のWin10HOMEになっちゃったのは、フルバージョンのWin7や8、8.1からアップしたのと同じになっちゃったということ。

Win10の是非はとりあえず置いておいて、この対応には満足しています。

みなさんは、Win10にアップされましたか? 

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手足口病

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いやぁ、参りました。

なっちゃったんですよ、手足口病に。

え? 誰がって?

 

私です、私(はなくろきいろねずみ)。

 

先週の日曜日のことです。
サッカーの2年生以下の子たちの試合が宮田村で開催されたので、その大会に行ったんですが、どうもその時から頭は痛いし、体の節々が痛い。
「あ~、熱があるなぁ」
とその日帰宅してから検温してみると・・・

なんと! 38.0℃

風邪なんだろうと思って、市販の総合感冒薬を服薬して寝ました。
翌朝(月曜日:体育の日)は、もう熱はありませんでした。(大事をとってその日のサッカー練習はお休み)

さて、さらに翌日(火曜日)。その日は通常の勤務日。
朝の身支度で髭剃りをしたところ、何となく口の下あたりが「カミソリ負け」したみたいな感覚。なんだろうなぁ、程度で仕事に行ってきました。

その晩のことです。口のまわりに広がった「カミソリ負け」様の感覚は、発疹とも水泡ともつかない状態に悪化。皮膚病用の薬を塗布して寝ました。

翌朝(水曜日) 起きると・・・
口のまわりの水泡はさらに悪化、人様にお見せできる状態ではありません。
さらに、足のまわり(縁といいましょうか)が、少し触れただけで激痛。靴を履くのも大変な状態です。

運悪く、息子が熱を出したため、その受診のために仕事を休み松本市内の小児科へ。ついでに私の様子も診てもらおうとしたのですが、生憎小児専門ということで、近所の内科へ受診し直し。

診断 「手足口病ですね」

ひぇ~~~~!?

対処療法しかないらしく、塗布薬を処方していただきました。

木曜日が痛みが最高潮でした。歩くのに踵がつけられません。手のひらにも発疹ができ、箸が持てません。口のまわりも酷いものです。

しかし、その日の夕方頃から急に事態は改善の方向に向きます。
足もかろうじて踵がつけるようになり、顔も水泡がポロっと取れるものが出始めました。

大事をとって翌日(金曜日)も仕事は休みましたが、症状はどんどん良くなっていきます。
この分なら、土日は普通に過ごせるかも。顔もすっかりきれいに(元の顔は元のままですが)なって、水泡があったなんて嘘のようです。

いま日曜日の夜ですが、手足に発疹の痕はありますが、痛くありません。

さぁ~て、それにしても不思議なのは感染源。
保育園で流行っているらしいのですが、我が家の息子は発症すらしていません。私はどこから感染したのか。

たぶん、通常ならば私も発症せず、そのまま知らなかったかもしれませんが、度重なる身体的疲労の回復不足が免疫力を落としてしまったのが原因かな、と考えています。体力の衰えも否定できませんが、それ以上に疲れていたのかなぁ、と反省しています。

みなさんも、疲れているなと思ったら、早めに休息をとりましょうね。 

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筑北村福祉教育の日

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10月1日に、坂井小学校の体育館に筑北小学校も合わせた4,5,6年生が集まりました。

そこで開催された「筑北村福祉教育の日」に行ってきましたので、紹介します。

この日は、学校統合前から続く年間行事なんですが、村内の小学生(主に高学年)を対象に、福祉学習を学校と社協が協働する日です。

今年は、松本市を中心に活動するNPO法人ケ・セラから就労継続支援B型事業所「楽団ケ・セラ」のみなさんをお呼びして、「人権啓発コンサート」と銘打って、障がい者福祉を学びました。

福祉教育の日
(坂井小で演奏する「楽団ケ・セラ」のメンバー)

「楽団ケ・セラ」のみなさんは、年間40公演以上の演奏活動を行う「プロ」集団ですが、ジャズやアニソン、映画音楽や唱歌まで、いろいろなジャンルの曲を披露、演奏の途中では、メンバーの障がいについて解説したり、得意なことを披露していただいたり、子供たちには相当刺激になったのではないかと思います。

アドリブを入れて、子供たちや先生まで巻き込んで、笑いもある楽しい学習会になりました。 

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東日本大震災の被災地は今(南三陸町編 第一部)

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9月12日~13日に行った、聖南中学きささげ夢プロジェクト2「東日本大震災被災地訪問」の様子です。

9/12 0:00 聖南中学校集合 出発式のあと出発
       9:00 南三陸町戸倉中学仮設住宅着

吹奏楽部は演奏会準備、初めて訪れた生徒及び保護者は、語り部ガイドによる現地解説、男子バスケットボール部は志津川中学へ交流試合に、そして、きささげ応援団と2回目以上の保護者は「やしょうま」調理にとりかかります。

例年、このブログでの報告は、生徒たちの様子を中心に行なってきましたが、それは後日行われる報告会に譲り、自分自身がこの訪問で行ったこと、感じた事などをご報告することにします。

「やしょうま」調理のかたわら、私もこれで3回目になりますので、顔見知りの方もいらっしゃいます。
「やぁ~、また来てくれたね、ありがとう」
「元気にしてましたか~」
など、ごく普通の挨拶なのでしょうが、ほぼ一年ぶりの再会でありますし、何より、私を覚えていてくださったことに感激です。

また、ここの仮設で最高齢(96歳だったでしょうか)というおばあちゃんがこんな話を。
「家が流されて、人が電柱につかまってな・・・思い出しちゃったよ、4年前を」 

そう、この訪問の前日まで、北関東から東北にかけての大雨で、大きな災害に見舞われていたのは、みなさんもご承知のことと思います。

(こんな時に行っていいのか)

お叱りの声が聞こえてきそうな気もしますが、そこは学校側であらゆる所に連絡をとり、経路の安全確認、南三陸町の方の熱烈な歓迎もあり、決行となりました。
実際、主な経路である東北自動車道は問題なく通行でき、また車窓からは夜の移動だったため、被害があったかどうかの確認もできない状況でした。(帰りに通った際に確認しましたが、高速道から見える範囲では被害などの状況は確認できませんでした)

最高齢のおばあちゃんはこう言葉をつづけました。
「私はここで最高齢です。来年も待っています。また来てください。約束してください。」

無謀だったかも知れないと心のどこかで思っていましたが、この言葉を聞いて「来てよかった」と思えました。

(待っていてくれる人がいる。私たちに逢いたいと思ってくれている人がいる。)

この思いは今後の活動の原動力となるものだと、確信しています。

 (第一部おわり 続きは第二部へ) 

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今年も南三陸町へ行ってきました

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この12,13日の二日間、宮城県南三陸町への中学生訪問活動に同行してきました。

昨年に続いて4回目となるこの活動ですが、昨年の活動後、学校側ともいろいろ問題点や取り組み方について話をしてきました。
せっかくお金をかけて行っているわけなので、行くだけが目的にならないように、この活動を通じて、東日本大震災の被災地を思う気持ちを、筑北村から絶やさないような取り組みができたらいいな、と。

ちょうど、今年度から聖南中では信州型コミュニティスクール(CS)として、きささげ応援団なるものを組織しました。私も応援団運営委員として参画させていただけるようになり、より深く掘り下げて被災地訪問を考えることができました。

まず最初に考えたのは、これは生徒主体の活動であるということです。
同行する大人は、安全確保の意味もありますが、それに加えて、生徒たちが自ら行おうとしている活動をしっかりサポートしてくることが大切だと考えたのです。

そして、その生徒たちが考えた活動が、行く前から活動を始めるということで、社協の福祉まつり「第4回そよかぜふくしあわせまつり」でブース出展し、南三陸町から仕入れた海産物を販売し、その売り上げを南三陸へ届けることでした。
また、当日現地でふるまう予定の「やしょうま」や「おかき」つくりを、地域の方の応援を得ながら、手作りすることも実施しました。

これは、海産物を買ってくださった方、やしょうまを教えてくださった方、おかき作りを手伝ってくださった方、それぞれ、一緒に行くことはできないけれど、気持ちを込めていただいたことで、その気持ちを伝える使命感ともいえる責任をもって、活動にあたることができることになります。

私は、この活動は素晴らしいものだと思っています。だから、今後も続けて欲しいという思いを込めて、昨年度末に発刊された同校のPTA会報に、少し厳しい意見を書かせていただきました。
記事を読まれた保護者の方からの反響もありましたが、ただダラダラやればいいという活動ではないだけに、しっかりと目的意識をもって活動にあたってほしいと思いました。

活動に批判的なご意見をお持ちの方もいらっしゃいます。ですから、なおさら納得いただけるようにしていかなければいけないのだと思っています。

せっかく応援団に選出いただいたわけですから、本気で関わらせていただこうという覚悟です。

少々堅苦しい話になってしまいましたが、大事なことなのでご容赦ください。

活動の様子については、次回ご紹介します。
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そよかぜふくしあわせまつり

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ご無沙汰しております。
たまには公私混同の「公」の部分もアップしてみたいと思います。

今月23日(日)、「第4回そよかぜふくしあわせまつり」を社協本所(本城きささげ荘)において開催します。

そよかぜふくしあわせまつりは、それまで定番だった社協の社会福祉大会に代わる福祉啓発の場として、平成24年度に始まった福祉まつりです。

今年は、まだ開催告知もしていないうちから出展希望のお問い合わせをいただくなど、徐々に定着してきた感じを受けています。

今年の開催チラシは、社協の公式HP(こちらをクリック)でご確認いただけますが、概要は次のとおりです。

1.日時 平成27年8月23日(日) 10時~15時
2.会場 筑北村社協本所(筑北村本城地域 社会福祉会館きささげ荘)
3.内容(ステージ)
     四阿屋こだま太鼓、筑北マンドリンギタークラブ、筑北小学校2年生
     日本ウェルネス高校、けあまねちゃん一座
    (出展団体)
     松本少年刑務所、にこにこクラブ、聖南中学校生徒会、筑北中学校生徒会
     松本短期大学、松本大学、知的障害者育成会、西条郵便局
     まいさぽ塩尻・東筑、長野県共募、ボランティア連絡協議会、赤十字奉仕団
     ほか個人出展2名
    (美味しいもの横丁)
     焼きそば、豚汁、カップデザート、焼きフランクフルト、ミニ弁当
     村のパン屋さんちくほっくる営業、飲料、クラフト体験

初めての試みもあり、うまくいくか心配ですが、職員一丸となってみなさまをお待ちしています。
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モットーは「仕事は楽しくやる」
座右の銘は「情けは人の為ならず」

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