第2回「里の駅」ワークショップのポスター!

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北風ぴ~ぷ~ふく中typhoon

協力隊員・須永は、筑北村の人の集まるところに狙いを定め
<第2回 「里の駅」ワークショップのポスター>を貼っていただくよう、あちこち廻ってきました。

我ら隊員、桃さんの手づくりポスターです。



坂北・本城・坂井と、3地域それぞれのポスターを作りました。

ポスターの下についている黄緑色の用紙のところに、

第1回のワークショップで話し合った「筑北村の魅力と課題について」の意見が、

魅力課題としてそれぞれ載っています。

坂北地域では、坂北支所、セブンイレブン、坂北保育園、福祉センター、やさいボックス、坂北駅、郵便局に。

本城地域では、本城支所、多目的ホール、西条駅、とくら、本城公民館、社会体育館、A-Coopに。

坂井地域では、坂井支所、まんだら、公民館、冠着駅、商店、冠着荘、坂井保育園に、

ポスターを貼っていただくよう、お願いしました。

皆さん、読んでみてくださいねsign03

本城公民館で貼っていただいたポスターです。




最近、いろんな場所へ出向きますが、第一声は「新聞に載ってた子だよね~?delicious
です(笑)


おまけの話snow
冠着荘へ行きましたら、「つらら」を発見しました!カメラ持参していなかったので、写真が撮れず残念です。



camera
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第1回「里の駅」ワークショップを終えて。

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11月26日(火)の信濃毎日新聞に、11月22日(金)に行った 第一回「里の駅」ワークショップ」の様子が掲載されました。

初回のテーマは「筑北村の魅力と課題について」でした。

坂北・本城・坂井の3地域ごとのグループに分かれ、地域の「魅力」と「課題」を付箋紙に書いて意見を出し合いました。

studio-Lの醍醐さんから、ワークショップの進め方の確認のお話がありました。

ワークショップでは「付箋紙」を使います。

水色の付箋紙に、筑北村の魅力(強み)、+(プラス面)happy01を記入、

ピンク色の付箋紙には、課題(悩み)、-(マイナス面)thinkを記入していきます。

1枚に付箋紙に一つの事柄を、簡潔に記入します。

各自、記入の時間をとったあと、



模造紙に付箋紙を貼っていき、分析、まとめ。

各グループの代表が発表しました。



私自身も、坂北のグループに、住民としてワークショップに参加しました。

筑北村の魅力では、 「星☆がきれい!」、「アクセスがよい」(JR,高速インターが近い)train、「人情が厚い」confident、「お米が美味しい」、「何もないところがいい」などの意見が出ました。

筑北村の課題では、「子ども、人口、働く場所が少ない」、「空き家が多い」、「イベントや直売所などは結構あるが、発信力が少ない」、「買い物の場所はあるが、閉まるのが早いなどの意見が出ました。

私自身、ワークショップはしたことがありましたが、私のしたことがあるワークショップはお堅いイメージでした。

今回のワークショップの感想は「楽しかったhappy02」ということ。

新聞記事に「若い人とにぎやかに話せてよかった」とありますが、私自身、いろんな方とお話しができて、とても嬉しかったです。

以上、協力隊員、須永繭の報告でしたscissors







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山清酒造さん体験記~お酒造りの現場へ~

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筑北村には酒蔵があります。
“山高く水清き信州”から命名された「山清」酒造さん。

村では、日本酒といったら山清さん。飲み会と言ったら、山清さんのパック酒がドーンドーンとテーブルの真ん中に置かれます。村人に愛される、村人の命の水といったところではないでしょうか。

そんな酒造屋さんに縁あって、今回特別に見学・体験させていただけることになりました。
協力隊・田中と坂井が潜入です。

醗酵LOVEな私・坂井は、大興奮です。

まずは、是非ともお伝えしたいことが!!

山清さんの今年のお酒は、筑北村で栽培された新・美山錦(ひとごこち)で仕込まれています。
地元産のお米で、地元の酒蔵で醸造されたお酒って、なんて贅沢なんでしょう。

お米は70%精米され、ぴっかぴかに磨き上げられておりました。
お米の白い部分はでんぷん質で、心白(しんぱく)と呼ぶそうです。心白が大きいほどお酒向きなのだそうです。

心白バッチリ。
 
さてさて、お次は、作業レポート。

お酒を絞る袋を再利用した、真っ白な前掛けを貸していただきました。
気持ちがピリッといたします。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
↑製麹室

体験させていただくのは、麹づくりの切り返し作業。

種麹をふりかけ寝かせておき、麹菌の繁殖した蒸米を手でバラバラにほぐす作業です。


 

 

 

 

 

 

 

麹菌増殖中。


 

 

 

 

 

 

 

 

塊を軽くもみほぐすといった感じで切り返していきます。
製造主任の臼井さんの手にかかると、蒸米は良い感じで素早くほぐれていきました。
お米も麹菌も心なしか喜んでいるような。



 

 

 

 

 

 

 

 

田中さんと坂井も慣れない手つきで切り返しました。
ほんのり温かいお米は、肌触りバツグン。
麹菌がワイワイしている感じを頭に描きつつ、もっとお米の美味しいところを食べやすくなるように~。



 

 

 

 

 

 

 

 

全部ほぐれたら、また山にして真っ白なお布団をかけて、寝かせます。
菌にとって一番良い温度を保ちつつ、菌の増殖を待ちます。

作業体験後は、340年の歴史がある工場をじっくり見学させていただきました。



 

 

 

 

 

 

 

ずらっと並んだタンク。

発酵タンクの中では、米のデンプンが今回作らせていただいた麹の酵素により糖へと分解され(糖化)糖は酵母によりアルコールに変えられるそうです(発酵)。2種類の醗酵が起こって、日本酒になるんですねー。



 





















「6796ℓ入ります。昭和36年5月22日に作ったタンクです。」という意味だそうです。



 

 

 

 

 

 



米を洗うところ。



 





















絞ったお酒を運ぶ「ため」


























米を蒸す機械

















お酒を絞る機械 空気の圧力で絞るらしい。なんだかアコーディオンっぽい。


 
三種の神器的な。上からかい棒・しゃく棒。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


かい棒はこうやって醪(もろみ)を混ぜるときに使います。

機械化されているところは機械化されており、手間をかけるところは手間をかけられており、

効率と丁寧さのバランスが取れた環境で、大事に大事に育てられた筑北の地酒。
筑北の誇る、逸品なのではないかなと思いました。

大吟醸などの種類によっても工程や使う道具が違うとのことで、日本酒の奥深さも垣間見ました。

山清酒造の皆様、体験と見学を受け入れてくださり、本当にありがとうございました。 

山清酒造株式会社 http://www.sansei-syuzo.co.jp/

 

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冬がきた!

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最近、週3でソフトバレーとバドミントンに励んでいる滝沢です。スポーツの冬到来sign02

さて、昨日はとうとう筑北村に初雪が降りました。
午後2時ごろ空き家の案内のため坂井地区にいたのですが、雨にまじってちらちらと白いものが・・
舞っていたのは紛れもなく雪wobbly
夜は筑北地域全体で降りましたね。
そして今朝はこんな感じでした~


筑北村への移住を考えて、空き家バンク登録物件を見に来られる方の一番の心配事の一つは、やはり冬の寒さです。
私も筑北村の冬を経験するのは今年初。とっても不安がありますが、来年からは、すごく寒いけど冬にはこんな楽しみがありますよ~noteと、楽しく話ができるようにこれからの季節を満喫したいと思いますhappy01
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